地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、鎌倉・逗子・葉山の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

鎌倉・逗子・葉山の地域情報サイト「まいぷれ」

まいぷれかまくらラジオ こえキク

まいぷれかまくらかるちゃーPodcast

紅月劇団 石倉正英さん

第1回インタビュー

2016年には結成20周年を迎えられた紅月劇団の主宰者石倉正英さんのインタビュー。現在鎌倉で紅月劇団の舞台は古民家や古い喫茶店など制約のあるスペースでの公演を行っています。演じる方も見る方もそれぞれの立ち位置からしか感じ取れないものがある、正に借景劇です。

学生の頃に観劇した衝撃的な演劇との出会から、脚本家として作品を作りたいという奥底の思いが沸き上がってきました。今回は群馬県に居た頃のご家族のことや紅月劇団の結成について、そして演劇という芸術作品の終わりのない道を選んでゆくことになるまでのことを語っていただきました。

第2回インタビュー 

当時演劇ブームの中、初めて演劇に触れたのは大学1年のころ。翌年の大学2年の時には脚本家・演出家として自分の作品を作り始めました。演劇ブームの群雄割拠の時代。石倉青年の作った作品に対する周りの反応はどのようなものだったのか。

演出家として、自分の求めるものを追求することで葛藤が生じた時、新しい演出方法として見つけたこととは。

第3回インタビュー

演劇と映像の違いは歴然としたものがある。それこそが紅月劇団の目指すところなのかもしれません。劇団を運営してゆくにあたって東京と鎌倉の違いとは。新たな新境地へ踏み込んだ一枚の絵画から想起した作品など、今回はより紅月劇団の作品の本質的なテーマについてお話していただきました。7月21(土)・22日(日)に上演される『grotesque~一休と地獄太夫』も幕末の画家による1枚の絵から物語が作られたそうです。

第4回インタビュー

どんなにシリアスな物語にも大事にしている『笑い』というエッセンス。『笑い』がもたらす強烈な化学変化をしっかりと取り組むことも芝居の醍醐味。

前回、作家、里見とんが設計にも携わり想いを込めた旧邸宅、西御門サローネで開催された『grotesque~一休の地獄太夫』の講演では、お客さんから、鳥肌が立つほどの内容のアンケートがあったそうです。さて、その内容とは…。

前回好評を博した、紅月劇団の作品『grotesque~一休の地獄太夫』を西御門サローネで2018年7月21・22日に再演されることが決まりました。

観客にとってその舞台は決して見やすい場所だけではありません。しかしどこに座っても、そこでしか感じられない特別なシーンを用意しているとか!このPodcastを聴いてぜひ楽しみに来ていただきたいと思います。