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第3回 香草カラーとは

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第3回 香草カラーとは
今回は天然植物素材を使ったヘアカラーの中で
hair grad でも特におすすめしている『香草カラー』の特集です!

■香草カラーはヘナカラーとどこが違うの?
ヘナカラーは100%天然のカラーリング剤で、頭皮の弱い方、アレルギーが出る方におすすめですが、色は付きにくく色のバリエーションも少ない。(赤オレンジ味の色になる)
香草カラーは植物成分・ハーブ+科学染料で、多少アレルギーのリスクがあるものの、ヘナより色の付き方が髪の内部まで定着し、色のバリエーションが多く、髪の毛にハリ・コシ・ツヤを付けます。

■どんな香草が入っているの?
【含まれる香草(植物成分・ハーブ)】
1柿葉: 髪の老化予防や頭皮の炎症を抑える効果期が期待できます
2カミツレ(カモミール):皮膚を様々な刺激から守る効果が期待できます
3セージ: 抗菌性や消臭効果が高い
4ローズマリー: フケ防止となり、頭皮の血液の流れを活性化して育毛にも効果が期待できます

■香草カラーはどんな人にむいてるの?
1髪のダメージが大きい方
2頭皮の刺激が気になる方
3柔らかい髪質・細い髪質でボリューム感が足りないと悩んでいる方
あと、ここからはデメリットにもなるのですが…
4優先順位がカラーリングではなく、髪や頭皮の保護の方を重視している方

■カラーリング剤なのに、優先順位がカラーリングではない!とはなぜですか?
やはり、色を着けるという時、普通のヘアカラーリングと香草カラーができることの差は歴然としています。
香草カラー剤は写真の通り粉末状で、液体を混ぜながら溶かしてゆきますが、ここで注意が必要なことは、オキシという過酸化水素水を使って香草カラー剤を溶くとメラニン色素を破壊するので黒髪を明るくする力があります。しかしながら、普通のカラーリング材に比べたらそれほど明るくはなりませんし、また髪へのダメージは同じぐらい与えてしまいます。ですから、当店では、オキシを使うならば普通のカラーリング材をおすすめしております。
髪や頭皮の保護を優先するならば水溶きの香草カラーを使用しています。
ただし、色の付着と色味は限られます。実際は、帯に短しタスキに長しです

■まとめ
ちょっと今回は複雑になってしまいましたが、『香草カラー』に出来ることと、出来ないことがあり、普通のカラーリング材とは別のものと考えて頂けるとよいと思います。

次回は香草カラーのメリットデメリットを分かりやすくお伝えしたいと思います。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました!

~いつからでもあなたの髪がいきいきと生まれ変われますように~【大船】hair grad
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