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鎌倉スま~ト化 エコぷれ計画

スマートって何だ?

スマートシティ、スマートグリッド、スマート・・・

次世代型のエネルギーインフラを備える町をスマートシティ、最先端の太陽光パネルを使って電気を発電し、電池に蓄えたり、家で使ったりするスマートハウス・・エネルギー利用という観点においては、スマートという言葉は、賢く・効率よくエネルギー利用を行うことができるものに対して使うようですね。

だからといって、なにも太陽光パネルで発電したりコンピューターで利用状況を管理するだけがスマートではありません。
鎌倉市のように、エコ意識が高く、節電したり、資源をリサイクルして活用したりするのも、スマート。
エコイメージの強い鎌倉も、鎌倉スマートシティと呼べるようになる日はそう遠くないかもしれません。

一般的な「スマート」の要素の例

☆再生可能エネルギー
☆再生可能エネルギー
最近ではよくテレビでも耳にする言葉ですが、簡単に言うと、自然界の力、つまり太陽の光や風の力などから作るエネルギーのことですね。使うエネルギーの量よりもどんどん太陽や風がエネルギーを作ってくれる、再生してくれるので、実質無尽蔵、つまり再生可能ということなんですね。

風力、太陽光、太陽熱、地熱、水力などいろいろな種類のものがありますが、こういったエネルギー源を有効に活用していれば、スマートとよべるのではないでしょうか。
ただ場所によってはたまたまそういった自然エネルギーに恵まれていて、スマートスマート言われる前から活用している場所もあるようです。
例えば、有名なところでは、アメリカ・カリフォルニア州のパームスプリングス。ちょっとした砂漠のリゾート地ですが、フリーウェイをひた走ると、突如無数の風力タービンがあらわれ、ドライバーたちを圧倒します。
一面見渡す限りの風力タービンが、市全体のエネルギー消費の約30%をまかなうそうです。
でもそれは、広大な土地や自然条件に恵まれた場合にのみ得ることが出来る「力」なのです。
☆スマートグリッド
☆スマートグリッド
それでは、そういった自然の力や土地が必ずしも潤沢でない場所はどうすればよいのでしょうか。鎌倉市に風力タービンをたくさん置けますか。巨大な滝やダムがあるでしょうか。

その答えになると言われているのが、いま注目の「スマートグリッド」です。
例えば各家庭がエネルギーのひっぱくした時間に、節電をしたり、電池に蓄えておいた電力を放電することで、あるエリアのエネルギー利用状況を柔軟に融通する仕組みのことです。災害にも強そうですね。

この仕組みを構成する要素は、電池や電気自動車、太陽光パネル、ICTによるコントロールなどが挙げられますが、一番大事なのは、「人」ではありませんか?
インターネットにつながってコントールされたシステムが自宅になくたって、太陽光パネルや蓄電池がなくたって、まいぷれ鎌倉を見て、冷房のスイッチをオフにして、地域のお店に足を運ぶ!地域のみんなの小さな行動こそが大切なのです。

まいぷれ鎌倉は、鎌倉地域のスマート化のお手伝いとなるよう、これからも地域情報をお届けして参ります。

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