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鎌倉スま~ト化 エコぷれ計画

次世代のスマート技術たち

クリーンなエネルギーを生みだす技術

メガソーラー

メガソーラー、最近よく耳にする単語ですね。
ご家庭に取り付ける太陽光パネルは通常数「キロ」ワット程度。
それなら、たくさん集めて「メガ」単位で発電して、地域の電力需要に活用しよう、というものです。

クリーンなエネルギーですし、活用したいところですが、狭い日本の国土、どこに設置するかが問題になります。
たとえば、使われなくなった大きな施設の跡地や、ゴミを埋め立てた場所などを有効活用するために設置するというのはひとつのアイデアです。

電気自動車も、本当はこのような完全クリーンな電力を使って走れれば、非常にエコな乗り物になります。

鎌倉のどこかにメガソーラは・・・ちょっと厳しいですかね。
日本の全国各地にこれから少しずつ増えてくると思いますので、ぜひ注目してください。

小水力発電

メガソーラーはわりと耳にされた方は多いかと思いますが、小水力発電、こちらはいかがですか?
水力発電はご存じのとおり、大きな落差を使って、ダイナミックに水の力で発電する、CO2排出の少ないクリーンな電力ですよね。
しかし日本ではダム建設時の地域問題やコスト問題もあることから、日本全体の発電量に対してそれほど大きな割合は占めておらず10%もいかない程度のようです。

維持費も少なく、クリーンであるため、なんとか活用したいこの水力発電ですが、やはり自然条件がたまたま適したところでの活用にとどまるのではないでしょうか。
この条件に恵まれている国は海外では例があり、ノルウェーやブラジルなど、国内のほぼすべての電力を水力発電でまかなってしまうところもあります。

では小水力発電という技術はなにかといいますと、これは最近注目されている技術で、小さな落差でも発電ができる、というもので、用水路のようなところにでも設置・発電できます。
昔で言う水車小屋が最新技術でよみがえったようなイメージでしょうか。
小さいものだと水車小屋よりだいぶ小型なタイプもあるようですよ。

落差のないところの小さな力の水流をうまく集めるところが技術のミソとなります。

利点としては、太陽光や風力と違い、昼夜問わず常に流れ続ける水量を利用するので、安定した発電ができるところだそうです。

こちらはメガソーラーとは逆に鎌倉には相性が良さそうだと思いませんか?
それにしても、設置にコストがかかるのはどちらも同じで、コストを回収していくと考えると、なかなか導入を躊躇してしまうのではないでしょうか。
しかし私たちの世代で大切なことは私たちの地域を後々の世代に引き継ぐことですから、このようなクリーンなエネルギーを生む技術があるならば、なんとか活用できるとよいですよね。

鎌倉地域のスマート化も、次世代技術を取り入れることで、地域に新しい魅力が生まれるかもしれません。
かっこいいスマート古都が実現する日はくるでしょうか。

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