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鎌倉百選

まいぷれ鎌倉的紫陽花の楽しみ方(長谷エリア)

2011/06/21

鎌倉で紫陽花と言えば、北鎌倉エリアにある名月院、別名『あじさい寺』が有名ですが、今回は、“まいぷれ鎌倉”が推奨する古都鎌倉・長谷エリアの紫陽花にスポットを充ててみました。
紫陽花をテーマに散策をしてみると、これまでと違う鎌倉再発見があるかもしれません。
今年は例年より早い梅雨入りであった為、、紫陽花の開花も遅く、見頃はこれからが本番です。
それでは“まいぷれ鎌倉”一押しの紫陽花散策コースを紹介をしていきましょう。
今回のコースは、江ノ電「極楽寺駅」下車後、極楽寺・成就院・御霊神社・長谷寺・光則寺までの半日コースです。無理ないコース選択ですので、お子様からお年寄まで十分に楽しめると思います。ただしこの時期、土日ともなれば雨模様でも多くの人で大変混み合います。
神社仏閣の開門時間は朝8時となっていますので、ムリしてでも早朝からのスタートが絶対にお勧めです。

極楽寺(江ノ電「極楽寺駅」前)

駅周辺から極楽寺参門にかけて紫陽花が十分に楽しめます。運が良ければ併走する江ノ電を見ることができます。

成就院(極楽寺から歩いて5分)

極楽寺方面から坂を上り、長谷方面へと坂を下って行きましょう。成就院から紫陽花越しに広がる由比ガ浜の海は絶景です。
混雑時には紫陽花よりも人垣を見ることになるかもしれません。
成就院には、不動明王(お不動さま)と弘法大師像があります。見落とさないように!

御霊神社(成就院から歩いて5分)

成就院から長谷寺に向かう途中に御霊神社があります。江ノ電線路沿いにある入口には紫陽花が咲き誇り、走行する江ノ電との調和が見事です。写真撮影には最高のスポットですが、江ノ電の走行には十分気をつけて下さい。本殿の裏手には“紫陽花の小道”なる道があります。御霊神社には、鎌倉七福神「ふくろくじゅ様」が祀ってあります。知恵の神様なので是非、御利益を頂きましょう。

長谷寺(御霊神社から歩いて5分)

御霊神社から長谷駅に向かう途中、長谷寺の駐車場裏口があります。
そこを入ると長谷寺はもう目の前。
長谷寺に続く散策路では多種多様の紫陽花を見ることができます。散策路は10分コースですが、この時期は人の渋滞で1時間ぐらいはかかるようです。散策路に入場するのにも整理券が配付され、待ち時間30分~60分は当たり前のようです。
見所は散策路を下から見上げるのが一番のようですが、時間の無い方は、散策路に入らず下から見学しましょう。
日中は長谷寺入館にも並ぶことになりますので、早起きが苦手な方は覚悟が必要です。
長谷寺には、有名な長谷観音がありますが、鎌倉七福神「だいこく様」も祀ってあります。出世、開運の神の神様なので、ここでも是非、御利益を頂きましょう。

光則寺(長谷寺歩いて5分)

長谷寺の北側にある光則寺、長谷寺から長谷駅に向かう途中左に折れると簡単に向かうことができます。
光則寺の紫陽花は基本鉢植えです。
紫陽花の数はあまり多くはありませんが、紫陽花の種類は一番多いと言われています。
光則寺から江ノ電「長谷駅」までは、所要時間7分ぐらいですので、朝一番でスタートすれば昼にはすべて見終えることができると思います。

紫陽花を堪能した後はグルメで舌鼓!!

満腹感を味わいたいなら『麺屋五鉄』がオススメ!
背あぶらたっぷりですが、意外とあっさりしている「五鉄ラーメン」が最高です。
長谷交差点から鎌倉方面へ向かって50m程進むと『鎌倉季草庵』が見えてきます。休憩がてら食事や甘味を楽しんでみては如何でしょうか。ここのシラス丼は絶品です。店主が描く名優“石原裕次郎”の肖像画が迎えてくれます。
※写真をクリックするとお店の詳細情報を閲覧できます。
如何でしたか?これだけの紫陽花を半日で見て周ることができる長谷エリアはお勧めです!
鎌倉の紫陽花はこれからが見頃です。
人は多いかもしれませんが、この時期ならではの絶景ですので、是非一度は足を運んでご堪能ください!
 
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