地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、鎌倉の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

鎌倉の地域情報サイト「まいぷれ」

ぼくらの手で地域をずっと住みよい場所に。今日のエコトピック。

鎌倉エコ事情「ゴミ削減」

エコというとエネルギー、とりわけ電力事情が話題になっているなか、節水というアクションも、重要であり、鎌倉市では市からのよびかけも過去ありました、ということを前回ご紹介いたしました。

さて、そのほかの大きなエコ要素として、ゴミ問題がありますよね。
こちらもそう簡単には解決できるものではありません。
生活する上で、また、企業活動をする上でどうしても廃棄物は出ます。

鎌倉では、名越と今泉にあるクリーンセンターでのゴミ焼却により市内のゴミ処理を主に行っているようですが、これらの施設は老朽化しており、今泉は停止が計画されているそうです。

そういった背景の中、鎌倉市では、「鎌倉のごみ減量をすすめる会」というものがあるそうです。市民からの自主的な参加をよびかけているようで、鎌倉市のホームページから見てみますと、どちらかというと、エコ宣言をする市民の方々を募っている、というイメージのようです。

例えば、生ゴミ処理機を家庭に普及させよう、とか、クリーンセンターの見学、ドギーバッグ(飲食店でお客が食べきれなかったものをいれて、家に持ち帰るためのもの。)を使う店の普及などを推進させ、平成27年度までに鎌倉市のゴミ焼却量を今より1万トン以上減らすことが目標だそうです。
この1万トンという数字は、市の焼却施設の現状をふまえての数字のようですよ。

ドギーバッグは衛生面の問題もあり、なかなか浸透しないようです。
アメリカに旅行されたことがある方は、レストランで帰り際にウェイターやウェイトレスに聞かれたご経験はありますよね。
次の日にレンジでチンして、昼ごはんになってしまったりするものです。

このように、エコ事情は今の時代、私たち一般の住民による参加が、様々な領域で要求されるということがよくわかります。
とりわけ、鎌倉においては、このゴミ問題への住民の意識がより一層高まり、みんなの力で解決されることが必要となっているんですね。


トップページへ戻る

人気のキーワード