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鎌倉のおすすめランチ

伊魚介Cazama 【大町】

旬な食材を使ってアレンジを効かせて出てくるお料理はいつ行っても新しい発見があります♪

イングリッシュガーデンの中に溶け込むように「魚介伊Cazama」の看板が出ています

鎌倉駅東口を出て鎌倉市農協連即売所(通称:レンバイ)を目指して若宮大路を進むとJRの高架下が見えてきます。それを左に曲がると生地の「SWANY」が見えます。その手前の石畳の小道の先に店はあります。

イングリッシュガーデンの中に溶け込むように「魚介伊Cazama」の看板が立っています。

店名「魚介伊」に込められた思い

「ぎょかい」を変換して「魚介」。では「伊」はなんだろうと思ってシェフに尋ねると「伊太利亜の伊です」と教えてくれました。料理のジャンルはイタリアンだけど、あえて漢字にしたのは「和」のテイストや「和」の心持ちを表現したかったからだそうです。

若い人だけでなく人生を長く生きてこられた方々にもCazamaの料理を食べてもらいたいという思いが込められています。

その証に常連客には60歳を超える方がたくさんいらっしゃいます。イタリアンですが箸でいただけるよう箸も用意されていて、ナイフで切らなくてもいいように工夫がされています。

 

あなただけのプライベートなとっておきの空間を演出

そしてカウンタ−のみの居心地の良さも「伊」にした理由の一つ。

「お客様が食べたいものを出したい」という思いから、メニューにある料理をお客さんの好みにアレンジして出しているとのことです。桜海老のいいのがあるなら、釜揚げしらすのパスタに一緒に入れて欲しいといったお客さんのリクエストに応えているのだそうです。

あなただけのプライベートな好みに手が届くおもてなしがありました

 

「綴りはKazamaでなく、あえてイタリアを意識したCazamaにしました」という茶目っ気のあるシェフは、新潟の魚市場で魚の勉強をし、その知識を持ってイタリアで1年半の修行を積み、都内、葉山で勉強をして2014年5月、鎌倉の地に念願の自分のお店をオープンしました。

 

座席はカウンタ−のみ(写真左)

お皿は葉山の作家、池田由美子さんが手掛けたCazamaオリジナルのお皿です(写真右下)

アンチョビオリーブケイパーのピリ辛トマトソース

ランチセット1,300円(税込み)

お店に入るとまず目に止まるのは壁に掛けられた作品と皿たち。すべてこの店の名前が入っています。葉山の作家、池田由美子さんにお願いして作ってもらったものだそうです。このお皿に描かれた絵を活かすように盛られた料理は実にシンプルでとってもいい。

ほのかなニンニクをベースに塩とオリーブオイルだけの味付け。食材を生かした料理です。

今日の前菜 はシコイワシのフリッター、ホタルイカとスナップエンドウのマリネです。

 パスタは3種類から選べます。

1ハマグリと春キャベツのオイルソース

2生桜海老とほうれん草のオイルソース

3アンチョビオリーブケイパーのピリ辛トマトソース(仕入れによって変わる)

お好みで、パスタを自家製生パスタに変更することもできます(+220円)

また、ドリンクとのセットは150円引きにしてありました。

 

 魚介を洋風で食べたいと思った時に「「Cazama」が鎌倉にあったな」と思い出してくれたら嬉しいと、シェフを支えるナイスアシストの奥様の笑顔も印象的でした。

ハマグリと春キャベツのオイルソース

伊魚介Cazama

住所 鎌倉市大町1-1-12 Walk大町
電話 0467-24-3633
営業時間

11:30~(ラストオーダー)21:00

ランチ11:30~(ラストオーダー)14:30

定休日 不定休
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